メタファシリテーションとは

「メタファシリテーション」とは、シンプルな対話を通して当事者主体の学びと気づき、さらには行動変化を促すコミュニケーションスキルです。

実際のソーシャルワークの現場は、不規則で不定形なもの。

たとえ、ワークショップなどの整った場を設定しても、当事者の本音を引き出すことは困難です。

そこで、(特活)ムラのミライ共同代表の和田信明・中田豊一は、途上国での開発援助の現場を主な舞台に、現場で実践できる体系的かつ具体的な手法として、メタファシリテーションを確立しました。

2010年10月には、その成果を著書『途上国の人々との話し方』として出版。

国際協力関係者をはじめ、日本のコミュニティで活動する人々へとメタファシリテーションの手法が広まっています。

本ブログでは、メタファシリテーションによる活動事例や、地域でファシリテーターとして活躍するコミュニティファシリテーターの物の見方を紹介し、

現場で活躍する方が自主的に学習できるコンテンツを設けています。

国際協力やまちづくりに携わる方はもちろん、福祉、教育などコミュニティを中心とした活動を支える方におすすめします。


本ブログと合わせて、ぜひ書籍や研修をご活用ください。